日柱とは?|「自分」の中心になる場所

四柱推命の日柱と「自分」との関係を説明したやさしいイラスト ① はじめての四柱推命 ― 四柱推命の入り口 ―

日柱はなぜ「自分」なの??

四柱推命では、

日柱の天干(日干)を「自分」

として見ていきます。

命式は、

・年柱
・月柱
・日柱
・時柱

の4つでできていますが、

その中心になるのが日柱です。

なぜ「日柱」が基準になるのか

四柱推命では、

日柱を基準にして、
他の要素との関係を見ていきます。

たとえば、

・助ける関係
・抑える関係
・似た性質
・反対の性質

などです。

つまり、

日柱を起点にして、命式全体を見ていく

構造になっています。

「日干」が自分になる

日柱には、

・天干
・地支

があります。

このうち、

上にある天干(=日干)

が、「自分」として扱われます。

四柱推命では、

この日干を中心に、

・五行バランス
・通変星
・相性
・運気

などを見ていきます。

年柱・月柱・時柱との違い

年柱は、

家族・環境・外側との関わり。

月柱は、

社会性・現実的な動き方・日常のベース。

時柱は、

内面・考え方・これからの方向性。

を表します。

その中で日柱は、

本人の中心

として扱われます。

「自分」といっても固定ではない

ただし、

日柱だけで
その人のすべてが決まるわけではありません。

同じ日柱でも、

・環境
・命式全体のバランス
・大運や年運

によって、

現れ方は変わっていきます。

四柱推命で見ているのは、

固定された性格ではなく、
命式全体のバランス

です。

おわりに

四柱推命では、

日柱の天干(日干)を「自分」

として見ていきます。

そして、

その日干を基準にして、

他の柱や要素との関係を見ていくことで、
命式全体のバランスが見えてきます。

日柱だけですべてが決まるわけではありません。

でも、

「自分を読み解いていく中心」

として、とても大切な場所になります。

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