― 占いかどうかより、「どう向き合うか」の話 ―
「四柱推命って、聞いたことはあるけど……正直、よくわからない」
「占いなのかな?それとも、なんだか難しそうな学問?」
私自身、最初はそんなふうに思っていました。
このブログでは、
四柱推命を「当てる占い」としてではなく、
自分を知るための、ひとつの見方として、
ゆっくりお話ししていきます。
なので、
-
知識がなくても
-
勉強しようと思っていなくても
-
占いがちょっと苦手でも
ぜんぜん大丈夫です。
四柱推命って、未来を当てるもの?
四柱推命というと、
-
未来がわかる
-
運勢を当てる
-
良い・悪いをはっきりさせる
そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。
でも、私が四柱推命に触れて感じたのは、
「未来を決めるもの」ではないということでした。
それよりも、
「自分って、こういう傾向があるんだな」
「こういうときに、無理しやすいんだな」
そんなふうに、
自分を少し客観的に見てあげるための視点
に近いものだと感じています。
四柱推命は「どう向き合うか」の話
四柱推命は、
「こうなるはず」「こうしなさい」
と答えを出すものではありません。
今の自分を眺めて、
-
どこで力が入りやすいのか
-
どこで疲れやすいのか
に気づくための材料を、
そっと置いてくれるもの。
当てるため、ではなく、
理解するための使い方もある。
私は、そう感じています。
なぜ「学び」と言われるのか
四柱推命は、
生年月日や生まれた時間をもとに考えていきます。
陰陽や五行(木・火・土・金・水)といった、
自然のリズムの考え方が土台にあります。
……と聞くと、
ちょっと難しそうに感じますよね (^^;)
でも、このブログでは、
理論を覚えることを目的にはしません。
「なるほど、そういう見方もあるんだな」
「だから私は、こう感じやすいのかもしれない」
そんなふうに、
気持ちが少しゆるむことを
大切にしたいと思っています。
このブログで大切にしていること
このブログでは、四柱推命を使って、
-
人を決めつけない
-
自分を責めない
-
今の自分を否定しない
ということを、とても大事にしています。
だから、
良い命式・悪い命式
向いている・向いていない
そういった言い方は、
できるだけしないようにしています。
四柱推命は、
人生を縛るためのものではなく、
少し楽に生きるためのヒント
だと思っているからです。
占いが苦手だった人にも、読んでほしい
実は私自身、
「当たる・当たらない」で振り回される占いが、
少し苦手でした。
正解を探しすぎて、
余計に苦しくなってしまうこともあったからです。
このブログでは、
未来の答え
行動の正解
を出すことよりも、
「今、どんな気持ちでいるのか」
「どこで無理をしているのか」
を、
一緒に見ていく場所
でありたいと思っています (´`*)
これから、このブログでお話ししていくこと
これからの記事では、
-
四柱推命で「わかること/わからないこと」
-
五行(木・火・土・金・水)のやさしいお話
-
生まれ持った性質との付き合い方
-
がんばりすぎてしまう心のしくみ
などを、順番に書いていく予定です。
知らなくても困らないけれど、
知ると、少し楽になる。
そんな距離感で、
気になるところから読んでもらえたら嬉しいです。
おわりに|ここから、ゆっくりで大丈夫🍀
四柱推命は、
未来を決めるものではなく、
自分を理解するための視点のひとつ
だと、私は感じています。
もし今、
-
自分のことがよくわからない
-
がんばっているのに、なんだかしんどい
そんな気持ちがあるなら、
ここからゆっくり、
一緒に見ていきましょう (´`*)
